小向建設株式会社

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長期優良住宅long-term high-quality housing

長期優良住宅の認定を受けた場合、税の特例措置を受けられます。
少しでも住宅の税金について減らしたい、長期優良住宅について詳しく知りたいとお考えの方は、ぜひ一度、小向建設にお問い合わせくださいませ。

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長期優良住宅とはLong-term high-quality housing

長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた住宅
長期優良住宅の普及の促進に関する法律(平成21年6月施行)においては、住宅を長期にわたり使用し『住宅の解体や除却に伴う廃棄物の排出を抑制し、環境への負担を低減する』『建替えに係る費用の削減によって、国民の住宅に対する負担を軽減する』ことで、より豊かでより優しい暮らしへの転換を図ることを目的としています。
長期優良住宅の建築には、着工前に申請・審査・適合証の交付、行政への認定申請が必要です。
専門の知識を必要としますので、長期優良住宅をご希望の際は、弊社にぜひご相談ください。認定に要する手数料については、市役所HPにてご確認ください。
(市役所HP:http://www.city.kiryu.lg.jp/kurashi/jutaku/1001143.html

国が定める認定基準

  • 1.劣化対策

  • 2.耐震性

  • 3.維持管理・更新の容易性

  • 4.可変性(マンションのみ)

  • 5.高齢者等対策

  • 6.省エネルギー対策

  • 7.居住環境

  • 8.住戸面積

  • 9.維持保全計画

長期優良住宅のメリットとデメリットLong-term high-quality housing

メリット

所得税の住宅ローン控除

詳しくは以下のWEBサイトでご覧いただけます。
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1221.htm

所得税の投資型減税

標準的な性能強化費用相当額(上限500万円)の 10%相当額を、
その年の所得税額から控除できます。
住宅ローンの借り入れの有無に関わらず、適用可能です。

登録免許税

所有権の移転登記・保存登記の登録免許税が軽減されます。

不動産取得税

一般住宅であれば1,200万円の控除ですが、
長期優良住宅であれば1,300万円の控除となります。

固定資産税

軽減期間について、一般住宅が3年のところを長期優良住宅は5年となります(一戸建ての場合)

デメリット

申請に時間がかかる

設計・打ち合わせ、申請期間にもよりますが、数週間から1ケ月以上の
期間が余分にかかることがあります。

申請にコストがかかる

登録住宅性能評価機関による技術的審査及び、所管行政庁への認定に要する手数料として5~6万円前後の費用がかかります。

建築コスト増

仕様をよくするので建築コストが上がりますが、一般的な住宅より優良な
住宅を手に入れることになります。